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クリエイティブであるために、必要な素養とは?

タイトルを読むと、なんだか私自身がクリエイティブな人であったり、そうなれる答えを知っているような書き方になってしまったが、実際のところ、私自身がクリエイティブかというとそうではないし、答えも知らないのだ。

 

それでも、久しぶりに時間が作れたので書こうと思う。

 

最近研究を進めるなかで、自分自身がクリエイティブな人間ではないということを、何度も認識させられて、壁にぶち当たっている。

今までも、自分自身がクリエイティブな人間だと思っていたわけではないのだが、それでも今までは、自分の雑多な知識を組み合わせて、仮説を元に提案をすることは出来ていた。(と、思う…思いたい。。。。)

 

で、ここで自分にはそういう能力がないのだと落ち込むことは簡単なんだけど、そうじゃなくて、今までとの違いが何かを考えようと思う。

 

恐らく、大きな違いは、「知識」だと思う。

 

まだ私には、研究という分野でクリエイティビティを発揮出来る程の知識が伴っていないのだろう。

今まで自分が提案して来れた領域というのは、ある程度自分自身の知識や経験があったから出来ていたということだと考えられる。

 

世の中には知識や経験が無くても、アイデアを出せる人ってのは居るのかもしれないが、大半のアイデアマン、クリエイティビティを発揮している人ってのは、対象の分野に精通しているのではなかろうか?

 

そして、アイデアを出そうとしている分野の知識があるというんは、最低条件。

 

そこにプラスαを加えようとするならば、その他の領域から何かしらの知識を持ってこれるというのが、クリエイティブな人の特徴なのではないだろうか。

 

個人的に、小山薫堂さんとか良い例だと思うのだけど、そういう人たちって色んな知識を上手く組み合わせることで、クリエイティビティを発揮しているのだと思う。

 

んじゃ、タイトルにあるクリエイティブであるための素養ってなんだろうっていうと、

僕の仮説では

・無駄な知識なんてないと思って広く知識を集めること(知識欲・好奇心)

・色々な知識を組み合わせること、試行錯誤を楽しむこと(想像力・妄想力とか?)

かなと思います。

後者に関しては、組み合わせることっていうその人の能力的な部分も影響してしまう面だと思いますが日々のアウトプットで練習してみるということ、あと前者も意識次第でどうにかなるんじゃないでしょうか?

 

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アイデアのつくり方

あ、こういう本もあるので読んでみるといいかも知れません。

これは結構オススメです。

 

クリエイティブでありたいと思う方々。

こんな仮説なんですが、いかがでしょう?

 

僕は今後も色んな知識や経験を積み重ねて行くことを楽しんで行きたいと思います♪