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高貴なる者の義務について考えてみた

清水さんのブログで「21世紀のノブレス・オブリージュ。持てる者の義務とは

というエントリーがあり、考えるものがあったので書いてみる。

 

ただ、このブログを読む前に、上記のエントリーを読んで下さった方が、分かりやすいと思う。

 

色々思い浮かんだことはあったが1つ書くとすれば、国公立大学に入ったものは国のお金で勉強を支援してもらっているのだから、そこで学んだことを国に還元すべきだという話だろうか。

 

この考えに賛同すると同時に、今まで自分はその意識を持って行動してこなかったことに改めて気付かされたことにドキリとしてしまった。

いや、税金で勉強させてもらってることは分かってはいたけども、還元するとかまで考えてなかったというべきだろうか。

 

ただ、日本人として将来日本にプラスになることをしたいと考えは持っていた。

そして、それは今後も持ち続けるつもりやし、実践したいと考えている。

 

この言葉を嘘にしないためにも、僕は学び続けないといけないし、インプットだけでなくアウトプットしていく必要があるということだ。

 

今の自分にどんな才能があるかなんて社会に出て戦ってすら無いから、なんとも言えないけど…

自分にも何かしら才能があると考えて、それを見いだし、研いて、還元出来る立ち場になりたいと思う。

 

こんな風に考えられるのも、僕は高校までは公立、大学は国立と、私立というものには行かないようにしてきた。

それはお金の面を考えてのことだが、そうやって税金に頼ってきたからには、尚更還元しようという考えが多少あっても良いのだろうと思わせてくれるのかも知れない。

 

まあ、まず今やらないといけないのは、今の研究室で成果と呼べるものを残して学校を去ることなんだろう。