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映画「ANNIE / アニー」に学ぶ、チャンスを活かす、ギブアンドテイクの精神

 

日本でも映画「ANNIE / アニー」が公開されて、昔から有名なだけあって観に行った方も多いのではないだろうか? 

 

音楽に癒された方も多いと思うが、今回注目したいのは、アニーの行動からチャンスを如何に活かすか、ということとギブアンドテイクの精神を改めて学んだ(というか、仮説が出来た)ということである。

 

今回の映画でのアニーのストーリーは(今までのアニーとは少し変わっているのだが)、

ニューヨーク、マンハッタン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女を偶然助ける。その少女の名前はアニー。彼女は産まれて間もない頃、レストランに置き去りにされ、今は、横暴なハニンガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしている。10歳になるアニーは、毎週金曜日の夜、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しよう考え、彼女を引き取り、超高層ビルペントハウスで一緒に暮らし始める。次第にふたりの心に絆がめばえていき・・・。

引用:映画『ANNIE/アニー』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 

っていう内容である。

 

若干のネタバレであるが、スタックスがアニーを利用しようとする反面、アニーもスタックスを自分の親捜しに利用しているのである。

 

ただ、ここで「おっ」と思うのが、アニーがスタックスの地位を利用すると共に、スタックスに協力しているという点である。

 

一般的な状況に置き換えると、

相手に利用されていると分かりながらも、自分に大きなメリットがある場合、それをチャンスと捉えて、その利用されている状況を良しとして、自分と相手の利益を最大化するということだと思う。

 

相手が自分を利用しようとしているときに、ただ利用されるだけだとしゃくなので、相手を利用してやろうというのはあると思う。

だが、そこにギブアンドテイクが成り立つと、互いの信頼関係が成り立ち、チャンスが広がるのではないか、という仮説だ。

 

実際は、ただ相手に利用されて終わるという事もあるかもしれない。

しかし、それはあなたが目の前のチャンスを活かせなかっただけかもしれないという考え方が、そこから生まれるのである。

自責的な考え方ですが。

 

今回、アニーを見て、目の前のチャンスを如何に活かすか、そしてそのチャンスを最大化するために、ギブアンドテイクが出来るか?という視点を持つ事も、必要なんじゃないかと考えさせられた。

 

うだらうだらと書いたが、観終わった後の満足感も感じられる(・∀・)イイ!!映画だったので、是非お勧めしたい映画でした。