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若者の「愛」

僕も若者の一人ですが、若者が若者論について話してみようかなと思います。

 

この前、最近の20代前後の子達には「愛」が無いなんて言われてしまいました。

僕はそれに対して反論出来なかったんです。むしろ、同意しちゃいました。

そこは、反論しろよって思われるかも知れませんが。

 

実際問題、今の自分の周りの若い人たち(僕も若い人たちのうちの一人ですが)「愛」が無いなって思う事はよくあります。

僕自身、「愛」がなんたるかなんて分かっていません。

英語ではloveとかaffectionだっけ?

日本語は一文字に多くの意味が入り過ぎだな。それがまた良いんでしょうが。

で、「愛」ってことを具体的に語るには、まだ僕自身が青すぎるのかも知れません。

そんな「愛」も分からない僕が思う事は、今の20歳前後の人たちって、人への思いやりや大切にするということ、感謝、礼儀、貢献したいというような思いや、恩に報いること、共に頑張ろうというような気持ちであったり、仲間意識とか、もっとぶっ飛んだ事を言えば愛国心みたいなものも、そういうものをひっくるめた何かが欠如してしまっている様な気がします。

お前はどうなんだって話でしょうが、私も例外ではないでしょう。

 

では、なんでこうなってしまったのでしょうか。

その答えは無いかもしれないし、あったとしても複雑な要因が絡み合って、現在があるという事かも知れません。

 

ただ何となくですが自分が感じる事は、皆自分の事、今の自分の事を考える事で精一杯になってしまってるのではないかということです。

それが悪い事なのかは分かりません。今の時代、将来のビジョンを持てなんて言われても、持ちようがねえよ!って言われてしまうでしょう。

でもね。あまりに足元ばかりみてちゃ、そりゃ前は見えない訳ですよ。だから、頑張って顔を上げて、前を見て、もっと先を見ようってこと。

んで、周りを見る余裕を持つように心がけてみると良いのかもしれない。そうすれば、他の人の顔が見えるから、自分の事ばっかり考えるってことはなくなるんじゃないかな。

 

僕にはまだ「愛」ってものの本質が分からない。分からないから、理解しようとしてみる。理解するもんじゃないっていうのなら、感じようとすれば良い。

 

そんで、こんな誰が見てるか分からないようなブログでぼやいてみて、それを仮に数人の人が見てくれて、「愛」について考えるようになってくれるなら、それで良い。

 

僕に世界を変える事は出来ないかもしれない。でも、あなたの「世界」に多少の影響を与えることは出来るかもしれないから。だから、こうやって思いを書きます。

ブログの題とは関係なくなってきてるけど、ここでは少しでも誰かに影響を与えられるよう、何かを変えられるようにって思いを込めて書こうと思います。

それは僕の夢?の『自分の作った商品やサービスで、それを使ってくれた人の「世界」を変えたい、よくしたい』っていうのに繋がると思うので。

 

では、皆さんが、自分自身にとっての「愛」について考えてくれることを願って、今日はこの辺で終わります。