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TDW(TOKYO DESIGNERS WEEK)2014に行ってきた

今年も行ってきましたTDW。

 

去年に続き、2回目の参加です。

簡単に感想書いて、残しとこうと思います。

 

今年は?Oculus Rift(オキュラス リフト)を使った展示が多かった気がします。

旬って感じですかね? 

 

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JINSウェアラブルデバイス、JINS MEME(ジンズミーム)もあったので試してみましたが、意外と軽く、自然な(とまで言って良いか分かりませんが)つけ心地でした。

映像が見れたりする訳ではありませんが、色々使い道がありそうな、面白いデバイスでしたね。

今後はウェアラブル系のアプリケーションがどんどん出てくると思うので、楽しみにしたいです!

 

あと話題のあの子、「ASUNA(アスナ)」

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いや〜、最初、AIの能力高杉ぃぃ((((;゚Д゚))))

って思いましたね。

だって、喋りかけたら自然に会話出来るし 、

「私、今は上半身しか無いんですが、こうやって受付をやってお金を貯めて、下半身を買うお金を貯めてるんです」

とか、喋っちゃうしw

ぱねぇΣ(・□・;)って思ったのですが。。。。

 

これ、後ろのカメラとマイクでモニターしながら遠隔操作されてるんですってね。

なんだ、人が喋ってるのか…残念( ;∀;)

 

まあでも、面白いもの見れてよかったかなと思います。

 

後は、有名建築家の建築の模型とか展示してあったりするので、一目見ておくのもありだと思います!

 

インタラクティブなコンテンツが多々あったので、デザインとか興味ないわ〜って方でも楽しく遊べるのではないかと^^

 

で、そのTOKYO DESIGNERS WEEK2014 東京デザイナーズウィーク2014ですが、

11/3までやってるので、3連休に足を運んでみても良いかもしれないですね。

 

 

 

新卒で入社してウェブサイトを企画して作るまでの話。おそらくPart1

 

久しくブログを書いてなかったのだが、そろそろアウトプットもしていかないとな〜という気持ちも芽生えて来たので、書いてみようと思う。

 

今回は、入社して、配属された部署で新卒研修の一環として、サービスの企画から実際に作ってリリースするところまでの、一部分を切り取ってお話出来ればと思います。

 

5月、配属部署が決定して、ウェブエンジニアとしての社会人ライフが始まった。

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そこで研修として、知識面の講義もちょろちょろしていただけたのだが、

最後に「なんかサービスを自分たちで作ってみたら?」なんて言われたのだ。

しかし、会社に入るまでほとんどプログラミングなんてしてこなかったので、ビビりまくっていたのも事実。

半年経った今でやっとphpとか、mySQLとかapacheとかいじれるようになって来たーって感じで、jsとかhtml, cssなんて、まだまだ素人って感じです。

いや、phpmySQLも素人なんですが。

 

最初に言っておくと、配属された部署は、会社の中でも新規事業立ち上げよう的なポジションの部署だったため、こんな話が来たって部分もあるかと。

 

まあそう言って頂けるなら!と、同期二人で色々考えて、2,3個作ってみたい企画をまとめてプレゼンしてみた。

そこで言われたのが、

「まあまあ良いもの企画して来たけど、パンチが足りないよね〜。

 君、関西人でしょ? 関西人として関西感出さないと!

 分からんかな? もっとグイグイ来るエッジの効いた感じ!」

と、いう言葉だった。

 

正直俺は

「いやいや、関西感ってなんやねん...

関西人やからってそんなん求められても困るわ〜(´・ω・`) 

っていうか、関西感ってなんやねん!」とか思ってました。

思ってましたよ、ええ。

関西感ってなんやねんって二回も思ってましたよ。

 

でもそこは、社会人!

輝く社畜ライフを歩もうとする私としては、

「分かりました... では、もう一度考えなおしてみます!」

と、言っていましたさ。

(ちなみに、まだ社畜にすらなりきれていない、カスです、ええ。)

 

で、とりあえうず何をしたかと言うと、関西人とか関西にもつ人々のイメージとか定義とか色々調べましたw

いや〜プロセスが理系的w

同期がものすごく頭良くて、ロジカルなので、自然とそういう手法になりました(ノ∀`)タハー

 

定義とか調べて、それでも具体的にはこれ!って定義は得られず、

「ものすごく真面目に、面白いものを追求する」ってことをとりあえず定義して、再度考えました。

もうね、持ち得る知識を総動員して、ブレストしたり、ロジックツリー作ったり、色々しましたよ。

 

そして、そこから生まれたのが、「女の子に怒ってもらえるサービス」。

それが今でいう、【nonoco】〜美女から愛の”おこ”〜 。

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再度プレゼンしたときに、

「そうそう、こういうエッジの効いてるやつ! 分かってるやん!」

って言われましたが、

「まじか、そういうことなのかw」

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ってなりましたね。

 

で、ターゲットとか、facebookアプリにしよう!とか、こういうシステムの仕様にしよう!とか具体的な工数とかをまとめて、部長にプレゼンしました。

 

んで、これを作る事をOKもらったので、アンケートとったり、モデルさんを提供してもらえる事務所に営業行ったりと、エンジニアの業務以外にも色々やらせてもらえました。

個人的には結構面白かったなと。

 

モデルさんをピックアップしてくださる事務所が決定した後は、シナリオを書いたり、システムの構築をしたりと結構バタバタしました。

 

あとは、サイトのデザインなんかも苦労しました。

女性に怒られるっていうSMっぽいコンテンツを扱いながら、如何にエロさは出さず作れるかってところとか。

 

そういう0から1を生み出す苦労みたいなものを味わいながら、作って行ったのがnonoco 

だったんですよね。

 

まあ、今日はこの辺で、終わりにしますが、後日なんでfacebookアプリじゃなくて今のウェブサイトっていう形式になったかとか、その辺も話出来ればど思います。

 では。


p.s.


【nonoco】〜美女から愛の”おこ”〜で遊んだ事が無い方は、是非一度遊んでいただければ嬉しいでーす!

あと、出演して頂けるモデルの方や、おこ動画の投稿もお待ちしてますので、よろしくお願いします!

会議で発言しない事の無意味さ

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社会人になれば(多分)否応無く参加する必要が出てくる「会議」

 

学生でも色々と行動している人は、会議、ミーティングには参加しているんじゃないでしょうか。

 

そんな会議に参加した時に、見かける事があると思います。

なにも発言しない人。

 

「いや、私、好きで会議出てるんじゃないし…だから発言しなくてもいいでしょ」って思った人も居るかも知れないです。

まあ、そう思うのは勝手ですが、多分すごい損をしてると思いますよ。

 

俺自身、色々会議とかする機会があったりするんで、そういう人に対してどういう対応をすべきかって考えることもあるんですが、正直なところ、周りがどれだけ配慮しても、最後は自分自身が自発的に声を出せるかどうかだと思います。

周りに話させられて発しても、そこまで意味がないんじゃないかなって。

 

多分、そういう発言出来ない人って、人の前で意見をいうのが苦手、反対されるのが怖いって人だと思うんです。

 

俺もずれた発言して、叩かれたら嫌やな〜とか考えます。

でも、発言さえすれば、叩かれることもあれば、それを良い意見だと言ってもらえることもあるんです、当然。

 

 

反対に何も発言せずに会議を終えたら?

短い会議でも、長い会議でも、自分自身の限られた時間を捧げて、無意味に終わってしまう。

仮に、間違った発言でもしていたら、それが違ってたのかっていう経験とかは得られただろうにです。

 

会議に置ける発言をしなかった人の価値はゼロに等しいですよね。

そう考えたら、怖くて発言をしないってのは、無駄でしかないと思うんじゃないでしょうか?

失敗しても、そこから学べばいいんじゃない?ってな感じに考えたらいいんじゃないかと思いますが。

 

それが難しいんだろうがああああ!!

って思う人は多々いると思いますが、まずは短くても、一言でも発することから始めたら良いと思います。

最初から良い事を言おうとかしなくて良いんじゃないかと。

 

まず、発言する事に慣れてみる。

それから、次は発言の中身を良くすることに意識を向ける。

それが出来たら、会議の中で、十分な価値を出せる人物になるんじゃないでしょうか?

 

 

自分自身に跳ね返ってくるようなブーメランのような、そして当たり前の事しか書いてないですが、自分自身気をつけたいなと思った事なので、書いときました。

俺も価値を生み出せる人物であれるよう、頑張りたいですね。